弊所のお客様の属性について。ほとんどホームページ経由で、財産2億円以下です。

2019年01月09日

こんにちは。札幌の税理士吉田です。

弊所のお客様のご依頼経路と相続規模のお話をしたいと思います。

ほとんどホームページ経由でのお問い合わせを頂いております。

新陽税理士事務所では年間5~6件の相続税申告を行っておりますが、おおよそ1件程度はご紹介か既存関与先様の申告、その他5件程度はホームページからのお問い合わせです。

今の時代は、税理士を探す方法も多様化しています。

以前は税理士を知っている誰かに紹介してもらう、という方法が主流でしたが、今ではインターネットで探される方が非常に増えてきました。

私のイメージですが、ご紹介といってもご自身に合った税理士ではないかも知れませんし、業務のやり方や料金などもわからないまま紹介されることがほとんどです。

インターネットでご自身で探される場合、ホームページに記載されている業務のやり方や料金なども事前に分かった上で初回面談に望めますので、よりご自身に合った税理士を探すことが簡単になってきました。

私たちにご依頼される相続人様も、私たちのやり方や料金をホームページである程度ご理解いただけた上で初回面談にご来所されますので、とても話がスムーズに進みます。

インターネットで探されることはある意味普通になってきていますので、ご不安にならずにお問い合わせ頂ければ幸いです。

財産2億円以下の方がほとんどです。

相続税の基礎控除は、本記事を書いている現状では、「3,000万円+法定相続人の数×600万円」です。

相続人3名なら4,800万円の基礎控除があります。

こういった現状から平均を取ると8,000万円~1億2,000万円くらいの財産をお持ちの方が非常に多いです。

8,000万円という金額は大きい金額とは思いますが、相続税申告全体で考えると小さな相続という部類になると思います。(相続に大きいも小さいもないのですが)

もちろん、中には5,000万円くらいの申告もありますし、財産の多い・少ないにかかわらず、弊所に依頼したいとお考えであれば、財産の金額は関係ないと思っています。

持っている財産の種類は?

預貯金は当然として、その他共通してあるのは不動産です。ご自宅はもちろん、貸家や貸アパートなどの収益物件をお持ちの方も多いです。

また、生命保険や死亡退職金、ジュエリーや車などの動産、投資信託や債券などもあります。

疎遠な相続人がいる場合には?

相続人の中に、疎遠な方がいる場合や、別れた配偶者とのお子さんがいる場合、遺言などで相続権の無い方に財産を渡したりと、ご依頼主の相続人様が直接連絡するのはどうも・・・という案件もありました。

もちろん、相続人様がご連絡できれば良いのですが、どうしてもということであれば、私たちが代理で連絡を取ることができます。

どちらにしても、疎遠な方などにも相続税が発生することですし、相続税には連帯納税義務がありますので、連絡はしなくてはいけません。

代理でできるところはきちんと行いたいと思います。もし、揉めるようでしたら弁護士もご紹介いたします。

お客様の様々なご事情にきちんと対応いたします。

弊所には色々なご相談が寄せられます。

・亡くなられた方に後見人がついていた

・相続人に後見人がついている

・相続人が認知症を患っている

・配偶者の預金に亡くなられた方の財産が入っている

・事情により名寄帳や金融機関などの必要書類の請求ができない

・知らない相続人から遺留分の請求があった

・相続人が知らない通帳の存在があった

などなど、相続税申告の経験が多いからこそ、様々なお悩みを解決してきました。

もちろん、私たちでも初めての事案に関わらせていただくこともあるかも知れません。

その時は、しっかりと各種データベースや判例等を調べたり、顧問弁護士とも連携して問題解決にあたります。

担当は代表税理士の吉田が行いますし、申告書のチェックは弊所税理士の新井田が行います。税理士のダブルチェックにより、より安心できる申告書の作成を行っています。

お気軽にお問い合わせ頂ければ嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

相続人の方のための10分間無料電話相談受付中

  • 被相続人が亡くなられてから10か月以内(相続税申告期限が近い)
  • どうも相続税がかかるような気がする・・・

このような、急ぎで相続税について聞きたいという方を対象に、相続税の申告が必要かどうかをご回答させていただきます。(札幌及び近隣地域ご在住の方に限らせていただきます。)

お電話では簡単なご相談になりますが、「どうも相続税がかかりそうだ」ということであれば、実際にご面談させていただき2時間無料のご相談を承ることも可能です。
お問い合わせには弊所税理士が対応いたしますので、どうぞご安心いただければ幸いです。

電話:011-676-6366(担当:弊所税理士吉田)

電話:011-676-6366(担当:弊所税理士吉田)