代表税理士の吉田が直接担当させていただいております。

2019年01月09日

こんにちは。札幌の税理士の吉田です。

新陽税理士事務所の相続税申告では、代表税理士の吉田が直接担当させていただいています。

その理由など少しお話したいと思います。

相続税の申告は業界内でもある意味特殊業務の分野です。

一般的にですが、税理士事務所は会社の税務顧問や決算書の作成、個人事業主の確定申告など、企業会計の仕事が圧倒的に多いです。

税理士事務所によっては、相続税の申告は行わないという事務所もあります。

相続税は企業会計の知識はほとんど必要ありません。

それとは別の、民法の知識や、財産評価、遺産分割をどのように進めたら良いかなど、私たちの普段行わない業務が中心のお仕事なのです。

また、相続税申告の件数はそれほど多くはありません。申告者が増えた現在でも全体の申告件数で割ると、税理士1人につき年間1件程度しか割り当てられない確率なのです。

年間1件のみの申告なら、どうしても片手間になってしまいます。

そういった意味で、相続税申告は業界内では特殊業務なのです。

代表税理士の吉田が対応させていただく理由

一般的な税理士事務所は、所長税理士が1人、その他は無資格の職員さん、という事務所が圧倒的に多いです。

相続税申告の実務は職員さん、というお考えの所長税理士が多いため、経験の浅い職員さんが担当になるケースも非常に多いです。

私たちの場合、職員任せにせず代表税理士の吉田が対応いたします。

やはり特殊業務である上、相続税申告自体の件数が少ないため、職員任せにするといけないと思っています。

また、弊所では年間5~6件程度は相続税申告を行っていますので、年中相続税申告と向き合っています。

担当は私吉田に集中させることにより、私自身も常に相続税申告について成長させていただいてますし、イレギュラー案件もそこそこあり、問題解決を図っています。

研修や他士業との連携も取れています。

弊所の場合は、相続税申告の件数が多いため、常に知識の習得に励んでいます。相続税申告の件数が少ない事務所だと、相続税系の研修はほとんど参加していない事務所もあります。

また、相続税のお仕事は、税務だけではなくどうしても民法が絡んできますので、顧問弁護士とも連携を取って問題解決を行っております。

研修やデータベース活用、弁護士等との顧問料などで、年間100万円以上の投資をしています。弊所程度の事業規模ならかなり投資金額の割合は高いと思います。

お客様には安心してご依頼いただきたいと思っています。

資格のない職員さんが担当するより、代表税理士の吉田の方が、お客様の安心感は違うと思います。

確かに私も相続税申告を職員に任せれば楽をできて非常に嬉しいのですが、

「せっかくご依頼してくださったのであれば、きちんと責任を持って対応したい」

という気持ちを強く持っています。

初回面談、ご契約、打ち合わせ、申告書の作成まで全て私が対応させていただきます。

また、私が作成した申告書のチェックは、弊所税理士の新井田が担当しています。税理士のダブルチェックにより、より精度の高い安心できる申告ができると考えています。

ご相談はざっくばらんにお話しください

税務に関係のなさそうなことでもご相談に乗ります。ざっくばらんに色々とお話ください。

特に初めての相続税申告の方が多いので、わからないことばかりだと思います。

どんな些細なことでも真摯に対応いたしますので、お気軽に何でもご相談ください。

大切な方がお亡くなりになって、さらには相続税申告も、と、相続人様は大変な思いをされていると思います。

しっかりと私の方で申告まで責任を持ってサポートさせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

相続人の方のための10分間無料電話相談受付中

  • 被相続人が亡くなられてから10か月以内(相続税申告期限が近い)
  • どうも相続税がかかるような気がする・・・

このような、急ぎで相続税について聞きたいという方を対象に、相続税の申告が必要かどうかをご回答させていただきます。(札幌及び近隣地域ご在住の方に限らせていただきます。)

お電話では簡単なご相談になりますが、「どうも相続税がかかりそうだ」ということであれば、実際にご面談させていただき2時間無料のご相談を承ることも可能です。
お問い合わせには弊所税理士が対応いたしますので、どうぞご安心いただければ幸いです。

電話:011-676-6366(担当:弊所税理士吉田)

電話:011-676-6366(担当:弊所税理士吉田)