新陽税理士事務所と他の税理士事務所の相続税申告の違う点

2018年06月29日

こんにちは。札幌の税理士の吉田です。

相続税の申告は、平成27年の改正から取り組む税理士事務所が増えてきました。

新陽税理士事務所も多くの件数をご依頼いただいております。

税理士事務所によって、やり方、財産集計の深度、報酬規程も様々です。

新陽税理士事務所と他の税理士事務所との違う点を書きたいと思います。

税理士が担当としてお客様のご対応をします。

新陽税理士事務所では、税理士が担当としてお客様の対応をいたします。

対応させていただくのは、私(吉田)になります。

もう一人新井田という税理士も在籍していますが、私のサポートや、難しい案件などの時に内部的に協力して行っています。

相続税の申告に関しては、若干特殊なところがありますので、経験がある税理士を主体に案件に当たらせていただいています。

預金の調査は10年間分行います。

生前贈与がある場合は、相続開始から3年間遡り、相続財産に加算して申告を行います。

このようなことで、どの税理士事務所でも少なくとも3年間は預金履歴を遡ります。

私たちは銀行で過去履歴が取れる限界の10年間分を取得していただきます。

というのも、税務署も10年間分調べることができるのと、生前贈与以外でも相続財産になる可能性があるものもあります。(過去に人に貸していたとか、過去に車を買っていたなど)

10年間遡るのは私たちにとってもかなり大きな負担になります。

ですが、税務署が調べることができる以上、私たちも調べなくてはいけないというのが、新陽税理士事務所の考え方になります。

申告漏れが発覚した場合、余計な税負担をするのはお客様の方になるので、そういったことを防止する観点からもきちんと調べています。

報酬は相場の中間よりやや高め

一昔前は、相続税申告報酬の相場は、総財産の1~2%と言われていました。

今は税制改正により納税者が増えたことで、価格破壊が起こっています。

格安会計事務所とそうではない事務所の二極化の状態です。

新陽税理士事務所の報酬規程は決して安いとは言えません。(度を超えて高いとも思いませんが)

しっかり書類など整理し、過去について調査してもらい、しっかりとした申告がしたいという方には向いていると思います。

二次相続のシミュレーションも行っていたり、生命保険のご提案も行っています。

 

新陽税理士事務所の相続税申告のコンセプトとしては、しっかりとした申告書を作成し、適正な報酬をご請求させていただくようにしています。

もちろんと適当な処理はしませんし、ご説明をきちんと行います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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電話:011-676-6366(担当:弊所税理士吉田)

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